総社市の福祉に関わる様々なシーンに寄り添っていきます

生活のこと[ LIVING ]

生活のこと新着情報

総社市生活困窮支援センター

総社市生活困窮支援センターとは

 失業してしまった。仕事がなかなか決まらない。仕事が長続きしない。家賃やローンが払えない。生活が苦しい。家族にも相談できず、周りに頼れる人もいないなど、「仕事」や「家計」「生活」のことなど、暮らしの中での不安や困りごとを一人で悩んでいませんか。あなたの抱えている問題の解決方法を一緒に考え、あなたに必要な制度やサービスを探し、問題解決のお手伝いをします。

総社市生活困窮支援センター相談中のイメージ

支援内容
自立相談支援
 専門スタッフが相談者のニーズに応じて自立生活に向けたプランを作成し、各専門機関と連携しながら、包括的かつ継続的な支援を行います。
家計相談支援
 借金問題の対応(債務整理に向けた専門機関への連絡調整等)、家計の見直し・改善に向けた支援(家計簿の作成、家計に対する助言等)を行います。
ご協力ください

 生活困窮支援センターでは、地域の方から食糧、衣類、日用品などの寄付をいただき、生活にお困りの方への支援に活用しています。

食料 (未開封・1ヶ月以上の賞味期限のあるもの)
 お米・缶詰・インスタント食品などを生活に困っている方への緊急支援としてお渡しします。
その他、衣類・日用品(新品のもの)・電化製品 等
※保管できるかどうかの状況確認がありますので、事前にご相談ください。食料品で、量が多い場合はフードバンク等へ提供させていただく場合があります。
食料イメージ
お問合せ
総社市生活困窮支援センター
  • TEL:0866-92-8374
  • FAX:0866-92-8284
  • E-mail:shien@sojasyakyo.or.jp
  • 受付時間:月~金 8:30~17:15(土・日・祝、12/29~1/3を除く)
  • ※面談は随時お受けしていますが、出来る限り予約をお願いします。
  • ※お問い合わせは、メールでもお受けいたします。
  • ※携帯電話メールからの場合、サブジェクト(題名)への記入とメールアドレスの受信可能設定をお願いします。

生活福祉資金の貸付

生活福祉資金貸付制度とは

 この制度は、「低所得者、障害者又は高齢者に対し、必要な相談支援と資金の貸付を行うことにより、その経済的自立及び生活意欲の助長促進並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるようにすること」を目的とした制度です。

貸付対象
低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯
 この制度は、ご本人及びその世帯が経済的に自立した生活を送っていただくことを基本とし、そのうえでなお不足する生活費等を資金面と経済的自立に向けた相談に応じることで支援しています。またあわせて、返済していただく必要があることから、貸付を行うにあたっては一定の条件を満たしている必要があります。
 この条件は、貸付の種類によって違いがありますので、詳細は相談窓口となる本会にご相談、お問い合わせください。
実施主体

岡山県社会福祉協議会

緊急援護資金貸付とは

 本会では、様々な事情により一時的に生活が困難な状況で、緊急を要する費用が必要な場合には、低額な資金貸付の相談ができます。詳しくは、本会までお問合せください。

お問合せ
地域福祉係
  • TEL:0866-92-8552
  • FAX:0866-94-0089
  • 受付時間:月~金 8:30~17:15(土・日・祝、12/29~1/3を除く)