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行事報告

ダイヤモンド・オンラインに掲載されました

「総社市ひきこもり支援センター『ワンタッチ』開設記念フォーラム」でご講演いただいた池上正樹氏が、インターネットの「DIAMOND online」で記事を書いてくださいました。フォーラムでの内容、今までの総社市におけるひきこもり支援の取り組みや今後の展望を盛り込んでくださっています。社会や地域がひきこもりという社会問題に注目してくださることは心強いです。みなさんも良かったら下記のホームページをご覧ください。

自治体初の「引きこもり支援」は地域の孤独を解消できるか?

http://diamond.jp/articles/-/136473

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第2回ひきこもり支援等検討委員会開催しました

平成29年7月25日(火)に第2回ひきこもり支援等検討委員会を開催しました。
前々日に開催した「総社市ひきこもり支援センター『ワンタッチ』開設記念フォーラム」の振り返り、センターの実績報告、第1回支援者養成ワーキンググループの報告等、事務局より報告がありました。
また、今年度のひきこもりサポーター養成講座の開催についても承認が得られ、近日中にご案内できると思います。みなさまのご参加をお待ちしております。
また、センター相談者のニーズに寄り添う居場所づくりをしていくことが重要であるというご意見をいただき、まずは相談者の皆さんの思いをくみとることから始めます。
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総社市ひきこもり支援センター開設記念フォーラム開催しました

平成29年7月23日(日)に総社市ひきこもり支援センター「ワンタッチ」開設記念フォーラムを開催しました。当日は、地域の方や他市町村、県外の方までご約200名が来場いただき、盛況のうちに終わることが出来ました。
基調講演は、ジャーナリストの池上正樹氏をお迎えし、「『引きこもり』の理由、社会的背景、そして苦悩・・・~「引きこもり」するオトナたち~」というテーマで、講演いただきました。あらためて当事者の思いや様々な支援の在り方について理解する機会となりました。

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その後、ひきこもり支援等検討委員会の西田和弘委員長より「総社市での『ひきこもり支援』の取り組み~実態調査から『ひきこもり支援センター』の開設へ~」というテーマで経過報告を経て、「なぜ?いま、ひきこもり支援なのか?」というテーマで、西田和弘氏、池上正樹氏らによる座談会を開催しました。その中で、「全国の先行事例を参考にしつつ、総社らしい、総社ならではの仕組み作りが必要」、「サービスがニーズを掘り起こすように、独自の多様なメニューを作っていく」、「当事者が自己決定で選択できるメニュー作成」などのご意見をいただきました。
今後も支援が独り歩きしないように、ご本人様や地域の方と一緒にひきこもり支援に取り組み、総社市民一丸となって誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指します。

【当日資料(PDF)】

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相談先:総社市ひきこもり支援センター「ワンタッチ」
☎0866-92-8597
e-mail:soudan@sojasyakyo.or.jp
HP:http://www.sojasyakyo.or.jp/onetouch/
facebook:http//www.facebook.com/sojaonetouch/

1日限定、居場所カフェOPENしました

「総社市ひきこもり支援センター『ワンタッチ』開設記念フォーラム」と同日に、ひきこもりサポーターの皆さんと一緒に、「居場所カフェ」を1 日限定でOPEN しました。当日は大勢の方にお越しいただきました。来場者の方々からは、「楽しかった」、「話を聞いてもらえてよかった」、「1 人で過ごせるスペースがあってよかった」等の感想をいただきました。

今回の感想を参考にして、ひきこもり支援センターでは居場所づくりをおこなっていきます。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

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ひきこもり支援センター開設記念フォーラムを開催します

ひきこもり支援センター「ワンタッチ」の開設を記念してフォーラムを開催します。
基調講演には、ひきこもりの若者たちについて多くの著書を出版されている、ジャーナリストの池上正樹さんをお招きし、
参加者の皆さまと一緒にひきこもり支援を考える機会にしたいと思っています。

◆総社市ひきこもり支援センター開設記念フォーラム

日  時:平成29年7月23日(日)13:30~16:30
会  場:総社市総合福祉センター
対象者:一般市民・関係機関・団体等
参加費:無料

基調講演:
「『引きこもり』の理由、社会的背景、そして苦悩…~「引きこもり」するオトナたち~」(仮)
講師:ジャーナリスト 池上正樹氏

分科会(ワークショップ):
「当事者からの発信」「支援者に求められるもの」「居場所を考える」「社会参加・就労を考える」(仮)など

お申込み:
総社市社会福祉協議会
TEL:(0866)-92-8597
FAX:(0866)-94-0089
〒719-1131
総社市中央1-1-3(総合福祉センター内)

お申込み〆切:平成29年7月14日(金)

ご案内チラシ(PDFファイルを表示)

ひきこもり支援センター開設記念フォーラムチラシ

ひきこもり支援センター開設記念フォーラムチラシ

平成29年度 第1回 総社市生活困窮支援センター協議会の開催について

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平成29年6月6日(火)に平成29年度 第1回総社市生活困窮支援センター協議会を開催いたしました。当日は、各関係団体(総社市民生委員児童委員協議会、総社市福祉委員協議会、吉備医師会、おかやまコープ、順正学園、岡山県社会福祉士会、介護支援専門員協会、ハローワーク総社、総社市各課、総社市教育委員会等)から18名の委員にご出席いただきました。

内容は、会長・副会長の選任、平成29年度事業計画の説明、研修「生活困窮者の支援とこれから~就労支援・地域づくり~」(講師/厚生労働省  自立支援企画調整官  鏑木 奈津子 氏)を行いました。

本協議会の会長及び副会長の選任では、総社市権利擁護センター  西田 和弘 委員(岡山大学大学院 法務研究科 教授)、副会長には 佐野 裕二 委員(総社市社会福祉協議会 事務局長)がともに選任されました。意見交換では、「住居を失った世帯への緊急一時的な支援の必要性」、「問題が重度化する前に支援につなげるシステムづくりの必要性」等の意見が出ました。

今後の取り組みでも、生活困窮支援センター協議会をはじめ、各ワーキンググループ、支援調整会議等で課題の抽出、検証を行った上で、市の各課、関係機関とより一層の連携を図りながら、生活困窮者支援を行っていきます。

H29年度事業計画PDF

第1回ひきこもり支援等検討委員会を開催しました

第1回ひきこもり支援等検討委員会

平成29年度第1回ひきこもり支援等検討委員会を開催しました。

委員長に就任した総社市生活困窮支援センター協議会の西田和弘会長や、副委員長に就任した総社市保健福祉部の平野悦子部長の他、地域の代表者や、行政関係者、関係機関の方、学識経験者の方々に委員となっていただきました。

今年度の、ひきこもり支援事業運営について検討をした結果、まずは相談支援と並行してひきこもり支援センター「ワンタッチ」の周知啓発活動に力を入れていくことを決定しました。

また、723日(日)に開催する、ひきこもり支援センター開設記念フォーラムについても検討を行いました。基調講演に、ひきこもり支援に関する著書を多く出版されているジャーナリストの池上正樹氏をお呼びし、講演後は分科会(ワークショップ)で参加者の皆さまと一緒にひきこもり支援を考えられるような機会にすることが決まりました。

ひきこもり支援センター開設記念フォーラムについては、詳細が決まりましたら改めて告知します。

災害時用バンダナができました!!

『耳がきこえない』ということは、周囲からはわかりづらく、災害時では、聴覚障がい者は避難所等で情報が届きにくいために、支援から取り残されるということがあります。そのような現状を踏まえて、支援が必要な方と支援する側をつなぐひとつの手段になることを願い『災害時用バンダナ』を作成しました。

このバンダナは、「耳が聞こえません」「手話ができます」「筆談ができます」の目印として活用できます。また、その他にも、手ぬぐいとしてや、防寒対策、怪我をした際の止血やマスク等…いろいろな使い道があります。


今回のバンダナ作成にあたり、手話サークルてのひらのメンバーのみなさんや、市内の手話奉仕員・手話通訳者の方からご意見をいただきました。

手話サークルてのひらは、聴覚障がい者と健聴者が一緒になり、手話を学んだり、レクリエーションを企画・開催をしながら活動をしている団体です。



災害時用バンダナは、障がいのある方や高齢者、また支援者へお渡しをしています。ぜひ、ご活用下さい。

配布は、総社市社会福祉協議会の窓口で行っています。


災害時用バンダナの受け渡し、ボランティア団体等についてのお問い合わせ先

総社市社会福祉協議会(0866-92-8555

災害時用バンダナの使い方(チラシ)



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(写真:手話サークルてのひら総会の様子《左》、バンダナをお渡ししました《右》)

総社市ひきこもり支援センター「ワンタッチ」を開設しました

総社市ひきこもり支援センター「ワンタッチ」の開設式が4月11日(火)11:30~行われました。

総社市での「ひきこもり支援」がいよいよ本格始動します!

ひきこもり支援センターの愛称「ワンタッチ」には、「私たちは、ひきこもりのあなたのことを忘れていません」、「手を差し伸べていますから、どうぞ、触れてください」、「そして、これからのことをいっしょに考えましょう」というメッセージが込められています。

ひきこもりに関するあらゆるご相談をお受けします。そして、寄り添いながら支援させていただきます。

センターでは、ひきこもりの方を支援するサポーターの養成、気軽に立ち寄れる居場所づくり、家族会の創設などに取り組んでいく予定です。

皆さま、ご支援お願いいたします!

相談専用電話:0866-92-8597

E-mail: soudan◎sojasyakyo.or.jp(◎を@に変えて送信してください)

ホームページhttp://www.sojasyakyo.or.jp/onetouch/

facebook: https://www.facebook.com/sojaonetouch/

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ひきこもりからつながる地域づくりフォーラムの報告について

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平成29年2月4日(土)に岡山県立大学において「ひきこもりからつながる地域づくりフォーラム」(主催/ひきこもり支援等検討委員会、岡山県備中保健所、社会福祉法人総社市社会福祉協議会)を開催いたしました。当日は約200名の参加があり、「ひきこもり」に対する関心の高さがうかがえました。

今回のフォーラムでは、基調講演として井原市にある興譲館高等学校の法人事務局長 堂野 博之 氏に「不登校・ひきこもりを考える~ありのままに寄り添い、ともに歩む~」というテーマでお話しいただきました。堂野氏は自らの体験を交えながら、「本人に対する親や周囲のサポートの大切さ」をお話いただき、参加者の心に響く内容となりました。また、「ひきこもり支援等検討委員会の取り組みとその成果について」を総社市社会福祉協議会 佐野 裕二 事務局長から参加者へ説明し、「ひきこもりからつながる地域づくりを考える」をテーマとしたシンポジウムを行いました。

シンポジウムでは、ひきこもり支援等検討委員会 委員長 西田 和弘 氏(岡山大学大学院 法務研究科  教授)をコーディネーターに、シンポジストには、ひきこもりを経験された方(ご本人)、ひきこもりサポーター養成講座受講者(桑原 穂夏 氏・坂本 苑華 氏/岡山県立大学 学生)、ひきこもり支援等検討委員会 調査者・支援者WGリーダー(周防 美智子 氏/岡山県立大学 講師)、総社市社会福祉協議会(佐野 裕二 事務局長)がそれぞれの立場で発表いただきました。発表いただいた内容は、「本人の居場所は1か所だけではなく、多様な居場所が持てることの大切さ」、「ひきこもりサポーター養成講座を受講しての感想」、「これから総社市で行う予定のひきこもり支援の概要について」等で、参加者は「ひきこもり」への理解を深める機会となりました。

今後も、「ひきこもりは社会全体の課題」として、住民と協働しながら取り組んでいきたいと考えています。