※詳細については、助成団体のホームページをご確認ください。
1.主催 財団法人 みずほ教育福祉財団
2.後援 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
3.助成の対象となるグループ
地域社会で高齢者のための活動をすすめている幅広いボランティアグループ(住民参加型在宅福祉サービス団体等を含む)で、次の要件を満たすもの。
① ボランティア数10人~50人程度。
② 結成以来の活動実績2年以上。
4.助成の対象となる活動
① 地域の活動で内容が先駆的かつ他の範となるもの。
② 今日のニーズに対応した内容で継続性の高いもの。
③ 活動の方法に工夫がみられ、他に普及したいもの。
5.助成対象となる具体的な活動内容及び使徒項目等
在宅および施設等いずれの場所でのボランティア活動であるかは問いません。
ボランティア活動に直接使用する用具・機器類の購入に限定いたします。(除く材料費)
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助成を希望するボランティア活動内容 |
対象となる使徒項目の例示 |
| ① 高齢者の日常生活を援助するボランティア活動 | 食事サービス、健康づくり、友愛訪問等の生活援助活動に必要な機材等 |
| ② 高齢者の生活環境をよくするボランティア活動 | 高齢者宅の除雪作業活動、家屋の修理活動、植木の手入、清掃活動等に必要な用具・機材等 |
| ③ 高齢者のレクリエーション等を豊かにするボランティア活動 | レクリエーション等の活動に必要な楽器・ゲーム機器・拡声器等用具・機材 |
| ④ 高齢者と多世代との交流を図るボランティア活動 | 伝統芸能継承等の活動に必要な用具・機材等 |
※ 継続したボランティア活動が可能となるものを優先します。
※ 一般的な運営経費(事務経費等)の補填、研修事業に関する経費等は対象となりません。
6.助成対象外となるもの(以下のグループ活動は助成の対象となりません。)
①本助成を過去3年以内(平成21年度以降)に受けたことのあるグループ。
②老人クラブ。
③社団法人、財団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人(NPO法人)等の法人格を有する団体。
7.選考方法
みずほ教育福祉財団選考委員会において選考決定。
8.助成金額およびグループ数
助成金額は、1グループにつき10万円を限度とし、申請内容を検討したうえ、決定。
助成グループの数は、全国から計140グループ程度を予定。
9.応募方法および申込期限
所定の申請書(都道府県・指定都市の社会福祉協議会に送付済。コピー可)を都道府県・指定都市社会福祉協議会又は市区町村社会福祉協議会の推薦を得て当財団に直接送付。
(期限:平成24年5月31日〈木〉)
10.問合せ先・送付先
(財)みずほ教育福祉財団 TEL 03-3596-4532、FAX 03-3596-3574
E-mail FJP36105@nifty.com
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5 みずほ銀行本店内(財)みずほ教育福祉財団
11.応募要領・申請書
ホームページ(http://www.mizuho-ewf.or.jp)より応募要領・申請書をダウンロード(PDF形式)できます。ただし、申請書はすべて手書きで記入してください。




